書き散らし集めて雑文集
表紙ジャケ買いで村上元三氏とは?時代モノの裏話が粋
翻訳する作品や故・坪内祐三氏との関連が解読できるエッセイですね
武田泰淳作品を装丁する司修氏とは?
ロシアの「昼の星」は日本の「昼行灯」とは違うのよ
すでに反語っぽいタイトルが魅力的で内容が気になる。
ロシアをもっと知りたいと思い米原万里女史作品を読みながら~
多才な人の多彩ぶりが満喫できる
理不尽な青春時代がバネになって、壮大な小松ワールドが展開されたのか?
「日本沈没」読む前に小松左京氏の予習をば
詩人・萩原朔太郎氏長女によるエッセイ、森茉莉女史とも親しかった?
森茉莉姉さんのパッパ自慢以外の話、妹のパッパ分析とか、有名人にまつわる色々
読みたい作品はいろいろあるのに、いきなりベスト集を読んでしまう。
DVがあってもセクハラがあっても薬物中毒で正気を失っても愛し続けた妻の日記
大往生を遂げた大日本帝国海軍提督3部作の作家による92歳の1冊
自分にとってノーベル賞をとって欲しかったと思う作家・谷崎潤一郎の自身による青春時代のお話。
林芙美子女史の感性に、井伏鱒二氏のセンスが被さってできた「サヨナラダケガ人生ダ」の世界を身近な編集者が語ってくれた。
棟方志功「板極道」を読んで、富山での生活が制作活動にインスピレーションを知る。そこは今春訪れた友人宅の近所であった。