本一冊

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2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧

「田端文士村」を読んで初めて芥川龍之介が住んでいた田端駅で降りてみた

芥川龍之介が住んでいた田端を訪れてみたが、与美夕照も期待外れたような面白かったような。むかしの名残になかなか出会えない土地だった。

金沢ゆかりの建築家が昭和初期ドイツ&北欧を語るエッセイ「雪あかり日記」

2000年に購入したデジカメで撮影した2001年のスウェーデン・ストックホルム。よく写る(と思って)とっても気に入っていたカメラで写した北欧。建築家も魅了されていた。

金沢三文豪・室生犀星の「杏つ子」から始めてみる金沢文学

長年きっかけをつかめなかった金沢三文豪の一人「室生犀星」の世界をようやく読了することができた。女性への思いが強い作家の背負っていたものは...