本一冊

すべての積読は一冊の本から始まる

2017-07-01から1ヶ月間の記事一覧

吉田大八監督の新作「美しい星」が気になってまず満月

「桐島、部活やめるってよ」吉田大八監督が映画化、三島氏の意外な作品を受け入れられるか?

右往左往するロンドンバスの街はホームズの舞台

1台でも多くのロンドンバスを写したいと思った、シャーロック・ホームズを読むとどうしてもロンドンをもう一度歩き回って撮りたい気持ちになる。

焚書小説「華氏451度」を読んで思い浮かべた光景が神保町

焚書(書物を焼き捨てること)という言葉があるのだから、時に本は高価であり、危険なのだろうなと。1953年の小説「華氏451度」に描かれた焚書小説の内容は?

梅雨、花菖蒲より紫陽花が好きだけど「花菖蒲の章 おきん」

井上ひさし「東慶寺花だより」梅雨の季節の「花菖蒲の章」の結末、個人的には不満残る。これでは男性不信になってしまうよ!