本一冊

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2026-01-01から1年間の記事一覧

そのものズバリ「江戸東京物語」3冊

東京という地域を江戸や明治〜大正という時代の視点で語る

兵隊小説ではない怠惰な方の梅崎春生”も”読む

軍隊経験が元の兵隊小説ではない怠惰な方の梅崎春生作品

旅行前に読んだ「桜島」梅崎春生の内容は軽くなかった

戦時下や軍隊生活で平和ボケの自分に喝(かつ)を入れたい方には読み応え抜群

リバイバル予感無し!ミラー「北回帰線」懲りずに再読

小説舞台はおおよそ1930年頃のパリ、取り止めない展開で令和にリバイバルはないな

「六本木随筆」なのに表紙は九段坂の画(筆者所蔵)

表紙ジャケ買いで村上元三氏とは?時代モノの裏話が粋