本一冊

すべての積読は一冊の本から始まる

きっかけは軽井沢、いよいよ読むよ「堀辰雄」

昭和の文芸評論家・小川和佑氏による軽井沢と堀辰雄、その関わりを読んで掘作品への関心高まる

隅田川馬石・蜃気楼龍玉兄弟会がきっかけで「真景累ヶ淵」

真景累ヶ淵の「しんけい」は神経、恐怖は心理的現象が生じるのでしょうか

日本の洋食・たいめいけんのこと

日本橋の洋食店、たいめいけんのお話

読むザギン(銀座) 銀座百点より

昭和と平成の銀座を文庫本で読む

「文と本と旅と」夏葉社と中公文庫と

文と本と旅に酒と人、肝心の小説作品はこれからですが。

そのものズバリ「江戸東京物語」3冊

東京という地域を江戸や明治〜大正という時代の視点で語る

兵隊小説ではない怠惰な方の梅崎春生”も”読む

軍隊経験が元の兵隊小説ではない怠惰な方の梅崎春生作品

旅行前に読んだ「桜島」梅崎春生の内容は軽くなかった

戦時下や軍隊生活で平和ボケの自分に喝(かつ)を入れたい方には読み応え抜群

リバイバル予感無し!ミラー「北回帰線」懲りずに再読

小説舞台はおおよそ1930年頃のパリ、取り止めない展開で令和にリバイバルはないな

「六本木随筆」なのに表紙は九段坂の画(筆者所蔵)

表紙ジャケ買いで村上元三氏とは?時代モノの裏話が粋

狂女物が原点の「桜姫東文章」を片岡孝夫・坂東玉三郎で

古典芸能の奥深さを知る狂女物が原点「桜姫東文章」(さくらひめあずまぶんしょう)

春から「佐藤春夫」を読み始めてみて秋になった

佐藤春夫作品は、女性への洞察力鋭いので詩集より旅行記の方が面白い(かも)

川上弘美著「真鶴」は神奈川県の真鶴だった

神奈川県の真鶴である必要性は乏しいが、真鶴(まなづる)という響きは作風にぴったりだなと

映画「国宝」吉田修一氏の芥川受賞「パーク・ライフ」からいろいろ

(自分にとって)「悪人」「横道世之介」から始まり「国宝」つながる吉田修一作品いろいろ

台湾の短編集「歩道橋の魔術師」呉明益

台湾を身近に感じられるようになった台湾の小説