「名画で読み解く 〇〇家 12の物語」6家×12の物語完読
日本の怪談スタイル百物語を杉浦日向子作品で読んだ夏
中野京子女史による「名画で読み解く 〇〇家 12の物語」さすが、です。
昭和の文芸評論家・小川和佑氏による軽井沢と堀辰雄、その関わりを読んで掘作品への関心高まる
真景累ヶ淵の「しんけい」は神経、恐怖は心理的現象が生じるのでしょうか
日本橋の洋食店、たいめいけんのお話
昭和と平成の銀座を文庫本で読む
文と本と旅に酒と人、肝心の小説作品はこれからですが。
東京という地域を江戸や明治〜大正という時代の視点で語る
軍隊経験が元の兵隊小説ではない怠惰な方の梅崎春生作品
戦時下や軍隊生活で平和ボケの自分に喝(かつ)を入れたい方には読み応え抜群
小説舞台はおおよそ1930年頃のパリ、取り止めない展開で令和にリバイバルはないな
表紙ジャケ買いで村上元三氏とは?時代モノの裏話が粋
古典芸能の奥深さを知る狂女物が原点「桜姫東文章」(さくらひめあずまぶんしょう)
佐藤春夫作品は、女性への洞察力鋭いので詩集より旅行記の方が面白い(かも)