本1冊写真1枚

one book with a photo

ベニオフじいちゃん「卵をめぐる祖父の戦争」修羅を潜り抜けての人生は?

ナチスドイツに攻められるロシアで処刑と引き換えに「卵1ダース」の調達を厳命され結末は?修羅を潜り抜けた人物はすごい。

エドワード・ノートン映画「25時」が好きだ

映画「25時」の名脇役・ドイルを演じる?ピットブル犬か!と思ったけど、調べてみると違うようだ。自分の気持ちが通じたのか、視線をこちらに向けてくれた。

「真田太平記」第4巻・忍びの者たちの話だけど善福寺池が少し登場

「真田太平記」第4巻は、真田家に仕える忍びの者たちの壮絶な話。なのに、ふと我が家の近所にある井の頭池や善福寺池が登場するので、写真は春の善福寺池!

豊臣家とひょうたんの大阪文学で「とっぴんぱらりの風太郎」ぷぅ~

万城目学氏の関西文学の最高傑作と思う。タイトル、登場人物のネーミング、ストーリー構成、どれも読み応えがある。著者の仕掛けを満喫したい。

自動車愛満載ハードボイルド冒険小説「深夜プラス1」新訳だよ

英国人作家によるフランス車、イギリス車愛満載のハードボイルド小説。英国人によるヨーロッパ大陸を舞台とする小説は読み応えがある。

ゴッホ模写「雲龍打掛の花魁」の浮世絵師・池田英泉

葛飾北斎の娘、お栄とも付き合いがあったらしい池田善次郎こと浮世絵師・渓斎英泉が気になっていたら、お墓はうちの近所にあった。

小説「眩」で北斎の娘お栄さん亀戸天神社へ行く

時代物を読むのであれば、やっぱり江東区をはじめとする深川近辺は舞台になるなと。まだまだ未知である東東京を攻めたい。

太宰治が描く実朝「割れて砕けてさけて散るかも」な気持ち

読まず嫌いだった太宰治だけど、その人となりなどわかって作品を読み進めてゆくと、著者の思いが伝わってくる。何かを書き伝えたい人だったんだろうなと。

小さな幸せを大切にしたいと思わせる小説「夕べの雲」

2021年まで年2回公開される小説家・庄野潤三氏「山の上の家」に鎮座する備前焼きの甕をとくと眺めてみることは...。

「真田太平記」第3巻・日本のダボス菅平への中継地、信州上田攻めらるる

昭和レトロな雰囲気と四季の果物のジャムで有名なみすゞ飴本舗は信州上田にある。次はみすゞ飴ばかりでなく、総攻撃を受けた上田城にも行かねばなるまい。

「太陽の子」沖縄料理店で展開されるまだまだ知らない沖縄

この画像には多くの沖縄ネタが詰まっている。国道58号は自分にとっての青梅街道か!まだまだ沖縄の知らないことは多い。

「真田太平記」第2巻・別所温泉は地味でも再訪したい土地

池波正太郎「真田太平記」を読んでから訪れる信州の鎌倉!?別所温泉は、読まないで来るのとは違う感慨がある。是非また行ってみたい。

漱石後期3部作第3作・椿に場面を演出させる漱石の「こころ」

夏目漱石後期3作目「こころ」を読んで前期3作&後期3作を読了。30年越しで高校国語の授業で読んだKが何者であったか解明できた。

「真田太平記」第1巻・大河小説を夜な夜な読み始め

城というより砦のような岩櫃城。ブームの残り香があるものの、群馬県は好きな土地だから、いろいろ旅してまわりたい。

屋敷に現れるアッシャー家崩壊で没落する恐怖

江戸時代末期という時期に活躍したアメリカ人のエドガー・アラン・ポーの小説がどうして恐怖なのか、読んでみてわかること。

GoTop