本一冊

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2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧

漱石後期3部作第1作「彼岸過迄」雨降る日は何かが起こる?

漫画「雨の降る日はそばにいて」は大好きであったが、漱石の「雨の降る日」の話も忘れがたい余韻を残す。

自分、未だ井伏世界観の腹落ちできてなくて

林芙美子女史の感性に、井伏鱒二氏のセンスが被さってできた「サヨナラダケガ人生ダ」の世界を身近な編集者が語ってくれた。

エルロイLA4部作は最終章「ホワイト・ジャズ」にて総括される?

勢いで読み進めてきたエルロイのLA4部作もようやく最後。寂しい気持ちもあるが、結構どっぷりはまったから、満足している。