本一冊

すべての積読は一冊の本から始まる

歌舞伎や落語とか

日本の和事をもろもろ

狂女物が原点の「桜姫東文章」を片岡孝夫・坂東玉三郎で

古典芸能の奥深さを知る狂女物が原点「桜姫東文章」(さくらひめあずまぶんしょう)

念願「修禅寺物語」岡本綺堂からの旺文社文庫

1911年(明治44年)に発表された鎌倉時代を背景にした歌舞伎の作品

「花闇」皆川博子

歴史や背景を知ると歌舞伎はハマる

「滝田ゆう落語劇場」滝田ゆう

滝田ゆう氏が描く女性像が好きなんだけどね。

「小さん落語集(上)(中)(下)」

落語に出てくる土地の描写にも妄想を膨らませると楽しさ倍増

東京市向島区寺島町(玉の井)での暮らし「寺島町奇譚」

ガロの執筆者・滝田ゆうが育った戦前の玉の井での暮らしぶりを独特の線画で描く漫画の読み応えは重量級

芍薬と区別つかないけど「牡丹灯籠」の響きはすでに怪談

牡丹と芍薬の区別もつかない自分だが「牡丹灯籠」という響きだけで十分怪談の雰囲気が表れる

三遊亭圓朝の古典落語の世界を知りたくて「円朝」小島政二郎から

歌舞伎や浮世絵でも目にする機会が多い『真景累ヶ淵』『怪談乳房榎』など、古典落語を知りたい!ということで、まずは三遊亭圓朝から始めてみた。