歌舞伎や落語とか
日本の和事をもろもろ
古典芸能の奥深さを知る狂女物が原点「桜姫東文章」(さくらひめあずまぶんしょう)
1911年(明治44年)に発表された鎌倉時代を背景にした歌舞伎の作品
歴史や背景を知ると歌舞伎はハマる
滝田ゆう氏が描く女性像が好きなんだけどね。
落語に出てくる土地の描写にも妄想を膨らませると楽しさ倍増
ガロの執筆者・滝田ゆうが育った戦前の玉の井での暮らしぶりを独特の線画で描く漫画の読み応えは重量級
牡丹と芍薬の区別もつかない自分だが「牡丹灯籠」という響きだけで十分怪談の雰囲気が表れる
歌舞伎や浮世絵でも目にする機会が多い『真景累ヶ淵』『怪談乳房榎』など、古典落語を知りたい!ということで、まずは三遊亭圓朝から始めてみた。