2019-03-01から1ヶ月間の記事一覧
「真田太平記」第4巻は、真田家に仕える忍びの者たちの壮絶な話。なのに、ふと我が家の近所にある井の頭池や善福寺池が登場するので、写真は春の善福寺池!
万城目学氏の関西文学の最高傑作と思う。タイトル、登場人物のネーミング、ストーリー構成、どれも読み応えがある。著者の仕掛けを満喫したい。
英国人作家によるフランス車、イギリス車愛満載のハードボイルド小説。英国人によるヨーロッパ大陸を舞台とする小説は読み応えがある。
葛飾北斎の娘、お栄とも付き合いがあったらしい池田善次郎こと浮世絵師・渓斎英泉が気になっていたら、お墓はうちの近所にあった。
時代物を読むのであれば、やっぱり江東区をはじめとする深川近辺は舞台になるなと。まだまだ未知である東東京を攻めたい。