2018-12-01から1ヶ月間の記事一覧
ご存命なら56歳になるナンシー関女史に、平成最後の「信仰の現場」レポートを綴って欲しい。彼女ならこの時代をどう描くかな。
こじつけだが、ナンシー女史の「記憶スケッチアカデミー」のお題目のひとつ、自由の女神にちなみ、97年撮影の内部を公開!
明治政界の奥座敷「大磯」で繰り広げられた美味しい食が登場するミステリー。美食よりもちろんミステリーの根幹は心理ゲームだけど。史実と虚構が楽しめる。
中上健次ワールドの代表「枯木灘」は重い小説だったけど、実際の光景はとても穏やかな心落ち着くものだったかなと。
つかみどころがわからなかった中上健次の「紀州サーガ」、実際に彼の地を歩きながらその息苦しさを感じてみようかなと。