本一冊

すべての積読は一冊の本から始まる

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

旅行前に読んだ「桜島」梅崎春生の内容は軽くなかった

戦時下や軍隊生活で平和ボケの自分に喝(かつ)を入れたい方には読み応え抜群

リバイバル予感無し!ミラー「北回帰線」懲りずに再読

小説舞台はおおよそ1930年頃のパリ、取り止めない展開で令和にリバイバルはないな

「六本木随筆」なのに表紙は九段坂の画(筆者所蔵)

表紙ジャケ買いで村上元三氏とは?時代モノの裏話が粋