本一冊

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2019-10-01から1ヶ月間の記事一覧

芍薬と区別つかないけど「牡丹灯籠」の響きはすでに怪談

牡丹と芍薬の区別もつかない自分だが「牡丹灯籠」という響きだけで十分怪談の雰囲気が表れる

C・ブコウスキー「美女」か否かは人それぞれな酔いどれ短編集

酔いどれな「好きな作家」ブコウスキー、人生って笑えるなと。

落語がテーマで井の頭公園が出てくる小説「しゃべれども」だった

落語がテーマで吉祥寺が舞台の小説だったけど、映画では着物姿の国分太一氏が良かった。