本一冊

すべての積読は一冊の本から始まる

「半七捕物帳」と「随筆銭形平次」

岡本綺堂作品の「半七捕物帳」をざっくりまとめ

「失われた世代」の読書

1920年代、アメリカ人は憧れのパリでパリを描く。

常盤新平とニューヨーク

かつて20代に突入した自分にアメリカを示してくれた方々のお一人

木山捷平(きやましょうへい)

人生に流される感じがいい。岡山県というイメージが強い作家であるが実は杉並区ともゆかりが深かったりする。

カポーティ短編いろいろ読んで

カポーティが短編で触れている女優ガルボ、その彼女が所有していたモディリアーニの作品を生で見ることができて

藤原新也氏の写真と文と行動力と

世田谷美術館での企画展もきっかけになったが、期待以上に藤原新也氏の世界は深い。

「明治の人物誌」星新一

多作な作家、アプローチに悩んでいるもののまずはこの作品から読んでみた

切ない気持ちは共感できる男と男の愛

男と男の愛は文章で読むより、映画で観る方がとても共感でき

「芸バカ列伝」山下勝利

最もドライブ駆っかった戦後日本における芸人の話

「走れメロス」太宰治

国語の教科書で出会ったあの作品を再読

「もの思う葦」太宰治

川端康成や志賀直哉に対する太宰治の思いはいかに?

「結婚式のメンバー」マッカラーズ

アメリカ南部出身の女性作家による不思議な空気感

「忍びの国」和田竜

忍びの者の生き様を改めて実感して

「ハックルベリ・フィンの冒険」マーク・トウェイン

トム・ソーヤとハックの物語は奥が深かった

「山の音」川端康成

「敗戦日本人の哀しみ」を描いた作品として