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時代小説

日本文学では外せない分野の小説かなと。日本を感じたい。

「真田太平記」第8&9巻・秀頼の成長に驚いて豊家の終わりが始まる

現存する二条城は初代家康より15代慶喜が似合うと思うけど、ここで成長した秀頼を目にした家康は豊家撲滅を決意したらしい。

「真田太平記」第6&7巻・真田の赤備は鹿の角に赤ヘルで正面には六文銭だぜ

初めて信州の真田氏が2度に渡って徳川軍の攻めをしのいだ上田城跡に行ってみた。昔をしのぶほど面影はないが、赤備の赤ヘルの存在感が見事だった。

「真田太平記」第5巻・信州戸隠には戦国時代の地霊が眠っていそう

wikipediaでは猿飛佐助は戸隠で修行とあるが実際には?だけど、戸隠には今でも戦国時代からの変わらぬ風景を体感できそう。

「真田太平記」第4巻・忍びの者たちの話だけど善福寺池が少し登場

「真田太平記」第4巻は、真田家に仕える忍びの者たちの壮絶な話。なのに、ふと我が家の近所にある井の頭池や善福寺池が登場するので、写真は春の善福寺池!

豊臣家とひょうたんの大阪文学で「とっぴんぱらりの風太郎」ぷぅ~

万城目学氏の関西文学の最高傑作と思う。タイトル、登場人物のネーミング、ストーリー構成、どれも読み応えがある。著者の仕掛けを満喫したい。

ゴッホ模写「雲龍打掛の花魁」の浮世絵師・池田英泉

葛飾北斎の娘、お栄とも付き合いがあったらしい池田善次郎こと浮世絵師・渓斎英泉が気になっていたら、お墓はうちの近所にあった。

小説「眩」で北斎の娘お栄さん亀戸天神社へ行く

時代物を読むのであれば、やっぱり江東区をはじめとする深川近辺は舞台になるなと。まだまだ未知である東東京を攻めたい。

「真田太平記」第3巻・日本のダボス菅平への中継地、信州上田攻めらるる

昭和レトロな雰囲気と四季の果物のジャムで有名なみすゞ飴本舗は信州上田にある。次はみすゞ飴ばかりでなく、総攻撃を受けた上田城にも行かねばなるまい。

「真田太平記」第2巻・別所温泉は地味でも再訪したい土地

池波正太郎「真田太平記」を読んでから訪れる信州の鎌倉!?別所温泉は、読まないで来るのとは違う感慨がある。是非また行ってみたい。

「真田太平記」第1巻・大河小説を夜な夜な読み始め

城というより砦のような岩櫃城。ブームの残り香があるものの、群馬県は好きな土地だから、いろいろ旅してまわりたい。

江戸と現在東京の接点を探しながら読む時代小説の楽しみ

文庫の会の交換会のお題「心がぽかぽかする本」とセレクトされたやってきた1冊。この小説が描く「ぽかぽか」は一筋縄ではいかなかった。

藤沢周平「一茶」に描かれるお江戸のフリーランス

藤沢周平氏「一茶」に描かれるお江戸のフリーランス。晩年は故郷の信州に戻り、パトロンがいた湯田中温泉にも訪れる。静かで味わいある温泉街。

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