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日本の小説(明治)

漱石前期3部作第3作・「門」ではお寺の存在が心に染みてくる

夏目漱石前期3部作第3作目「門」は、中年を迎える夫婦(主として夫)の心象を描いているのかなと。過去があっての現在をどう捉える?

漱石前期3部作第2作・「それから」では百合の香りが二人の過去を呼び起こす

百合の香りが二人の過去を呼び起こす夏目漱石の小説「それから」。漱石のワールドを完歩したい。

漱石前期3部作第1作・東大本郷キャンパスの三四郎池

漱石「三四郎」を読み、東大本郷キャンパスの三四郎池へ。アカデミックで元加賀藩前田家庭園である歴史的な雰囲気がいい。

貧乏と薄幸な女性の描写に説得力「にごりえ・たけくらべ」

五千円札の樋口一葉「にごりえ・たけくらべ」貧乏と薄幸な女性の描写に説得力あり。旧住居跡の井戸はもう明治感はない。

夏目漱石が「夢十夜」でみていた夢は?

長野県善光寺の仁王門にある金剛力士の足を見ながら、運慶は彫ったのではなく掘ったという話は夏目漱石の小説だったのか?

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