本1冊写真1枚

one book with a photo

家族・恋愛

人を愛したり憎むケースはいろいろかもだけど、共に生きてゆくことを考えさせられて...。

お家没落物語「斜陽」は少し貴族意識過剰ではないかなと

あまりにも有名な没落物語だけど自意識過剰で共感できない。

楽しければ重力なんてなくなる「重力ピエロ」

映画化もされた伊坂幸太郎作品で自分がベスト2と気に入っている作品の1つ!

和田誠イラスト「ぼくのおじさん」自分のことのように思える

40年前の旺文社「ぼくのおじさん」は自分にとって特別の思い出。和田誠イラストともに文庫本になって映画になった。

意地に「プライドと偏見」が絡んで英国19世紀の結婚小説

プライドのせいでピアノお教室の発表会でも緊張するが、意地とプライドで各々の結婚プランを遂行する英国19世紀の小説

近所のお家がモデルかと誤解していた...「小さいおうち」

「小さいおうち」そのまんまの「赤いフランス瓦がかわいらしい洋館」だけど、2階はないかも。どのお家がモデルかは、重要ではないよね。

P・ハイスミス「キャロル」同性とか異性とかが問題なのではないと思った

キャロルは「大人は誰でも秘密を持っているものよ」と言うが、秘密だけは忘れるくらいいっぱいある。