本一冊

すべての積読は一冊の本から始まる

「月の満ち欠け」から読み始めた佐藤正午作品

日常生活のズレと人間の喜怒哀楽が噛み合う感じが、佐藤正午作品と伊坂幸太郎作品の共通点(かな)

ダフニ・デュ・モーリエ「レベッカ」期待に応えてくれました

モームだけでない、期待を裏切らないイギリス小説の名著

山藤章二イラスト雰囲気たっぷり「目と耳と舌の冒険」読書録

アナログ感のある山藤章二氏イラストで東海道五十三次の旅道中で旅した気分

旺文社文庫の守備範囲は広い!野坂昭如「妄想の軌跡」も

旺文社文庫でも存在した野坂昭如作品!

ハズれない作家W.S.モームの「読書案内」

結構サマセット・モーム作品読了しているが、そのようなモームの案内で小説の面白さを再確認します。

お江戸東京の話が読みたくて「東京夢幻図絵」都筑道夫

人生初読、早川書房の編集者・都筑道夫作品。岡本綺堂ばりの人情話かな。

読み終えるのが面倒で鈍器文庫を読む「行き暮れて雪」

皮肉を通じて妙な距離感を保ちつつ、いろいろな人との人間関係を描いたその人生体験とは?

童話は残酷でもあり「戦争童話集」野坂昭如

童話は残酷でもあり、野坂明如「戦争童話集」、カバーは池田満寿夫でめくってみると自署が!

マイク・モラスキー氏いろいろ、次に「呑めば、都」

闇市から居酒屋、そしてジャズ。日本酒から走り出す学者の居酒屋評論集。

マイク・モラスキー氏いろいろ、まずは「闇市」

戦後の闇市、ピアノジャズ、居酒屋と一見脈絡ないようでつながる著者群

夏には読めない戦争モノ「出発は遂に訪れず」島尾敏雄

死を覚悟しながらも死ぬことなく戦争を終えた青年の気持ち(という感じでしょうか)

「本の魔法」司修

本の装丁、ハードカバー、白水社、どれも見過ごせない内容だった

武田泰淳の作品いくつか

武田泰淳作品を装丁する司修氏とは?

「翼よ、あれがパリの灯だ」

単独大西洋横断飛行はまさにベンチャープロジェクト!

「半七捕物帳」と「随筆銭形平次」

岡本綺堂作品の「半七捕物帳」をざっくりまとめ