日常生活のズレと人間の喜怒哀楽が噛み合う感じが、佐藤正午作品と伊坂幸太郎作品の共通点(かな)
モームだけでない、期待を裏切らないイギリス小説の名著
アナログ感のある山藤章二氏イラストで東海道五十三次の旅道中で旅した気分
旺文社文庫でも存在した野坂昭如作品!
結構サマセット・モーム作品読了しているが、そのようなモームの案内で小説の面白さを再確認します。
人生初読、早川書房の編集者・都筑道夫作品。岡本綺堂ばりの人情話かな。
皮肉を通じて妙な距離感を保ちつつ、いろいろな人との人間関係を描いたその人生体験とは?
童話は残酷でもあり、野坂明如「戦争童話集」、カバーは池田満寿夫でめくってみると自署が!
闇市から居酒屋、そしてジャズ。日本酒から走り出す学者の居酒屋評論集。
戦後の闇市、ピアノジャズ、居酒屋と一見脈絡ないようでつながる著者群
死を覚悟しながらも死ぬことなく戦争を終えた青年の気持ち(という感じでしょうか)
本の装丁、ハードカバー、白水社、どれも見過ごせない内容だった
武田泰淳作品を装丁する司修氏とは?
単独大西洋横断飛行はまさにベンチャープロジェクト!
岡本綺堂作品の「半七捕物帳」をざっくりまとめ