本1冊写真1枚

one book with a photo

撮影地:23区外

アンドロイドは遠い未来の話でない気がして

映画「ブレードランナー」の原作で、1996年に復刊されたロック調の表紙が気になりジャケ読みです。アンドロイドはもう身近にいそう。

米国文学界の狂犬J・エルロイ「暗黒のL.A.」4部作読む!

お題「好きな作家」でやっぱりアメリカ文学界の狂犬と言われる?ジェイムズ・エルロイを紹介。まずはL.A.シリーズから「ブラック・ダリア」。映画と随分違う?結末が!漬物石のように重い長編。

「気まぐれ美術館」で言及された昭和初期画家が写生で訪れた奥多摩の御嶽

全く気まぐれでない美術エッセイ「気まぐれ美術館」洲之内徹・著。奥多摩へ写生に行った人々の話も出てます。

梅雨に紫陽花と梅の実だけど「青梅雨」は悲しい小説

梅雨に紫陽花と梅の実コラボ画像、梅雨っぽい短編ということで永井龍男の「青梅雨」を思い出すのだが、この暗い結末の短編の情感は濃過ぎるか?

アイスこそコーヒーの底力が試される「珈琲のことば」かも

「珈琲のことば 木版画で味わう90人の名言」はコーヒーに関する著名人の発言が木版で摺られている。是非美味しいコーヒーがあるブックカフェに置いて欲しい1冊。

GoTop