本1冊写真1枚

one book with a photo

撮影地:新宿区

マラッドの野球小説「奇跡のルーキー」には投打以外のドラマが!

野球には投打以外にもドラマがある!自分で自分の運命は変えられる?マラマッドが描く明と暗の女たちとヒーローの野球小説「奇跡のルーキー」

梅雨、花菖蒲より紫陽花が好きだけど「花菖蒲の章 おきん」

井上ひさし「東慶寺花だより」梅雨の季節の「花菖蒲の章」の結末、個人的には不満残る。これでは男性不信になってしまうよ!

親近感がある地域で現在に蘇る「コーヒーと恋愛 」

曽我部恵一氏解説、昭和30年代の新鮮な小説と思った「コーヒーと恋愛」獅子文六(ちくま文庫)は、自分にとって親近感ある地域を舞台にストーリーは展開

林ナツミ浮遊感「うれしい悲鳴をあげてくれ」に触発

「うれしい悲鳴をあげてくれ」いしわたり淳治(ちくま文庫)の林ナツミ女史の浮遊感表紙に触発されて。

仔羊のあら切りカレーフレッシュハーブ添え

クレッソニエールのフランス料理を食べて、「私の食物誌」吉田健一の西洋料理のことを思い出した。

「東京の地霊」で触れてる新宿御苑や明治神宮の地霊はいかに?

「東京の地霊(ゲニウス・ロキ)」を読んで感じた。東京の土地に宿る土地の無念?や怨念?を知り、そんなことを思いながら撮影した写真を掲載。

「私の東京地図」に書かれた男と女の恋愛事情は

佐多稲子の小説は苦労人らしく人間関係機微なところを見逃さずに書いているところが怖い。

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