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●映画化

エルロイはストーリーだけでなくディテールのあしらいも絶妙だよ

LA4部作のうちで最も話題になった1作、映画化から20年でリバイバルして欲しい。もっとノワール・アメリカン読みたい。

ススキノと大泉洋と札幌の街がハイブリッドする小説

札幌オリンピックの会場ともなった大倉山ジャンプ台からは街の中心が見渡せた。そんな札幌が似合うどこか微笑ましいハードボイルド

練馬区石神井公園近くに住んでいた火宅の作家は檀ふみ氏のパパ

檀一雄「火宅の人」に感じる、やるせなさや諦念が好き。そこに繋がりそうな初期の短編「花筐」と、2017年に公開された映画の映像美を期待している。

米国文学界の狂犬J・エルロイ「暗黒のL.A.」4部作読む!

お題「好きな作家」でやっぱりアメリカ文学界の狂犬と言われる?ジェイムズ・エルロイを紹介。まずはL.A.シリーズから「ブラック・ダリア」。映画と随分違う?結末が!漬物石のように重い長編。

クラフト・エヴィング商會に小説「つむじ風食堂の夜」が!

こんなお店はサラリーマンの街「新橋」ならでは。オチがわかる人なら立派なフランス通。クラフト・エヴィング商會の吉田氏による「つむじ風食堂の夜」大人の為のファンタジー

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