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本1冊写真1枚

one book with a photo

未だ当時の面影ある木曽路奈良井宿

有吉佐和子「和宮様御留」で木曽路への言及は少ないが、幕末、東海道の裏街道木曽路で和宮は徳川将軍家へお嫁に、ここ奈良井宿では休憩を。未だに当時の面影残っている。

恋人が住んでいた高円寺に紅ビートル

妹・向田和子さんによる「向田邦子の恋文」には杉並区本天沼と恋人が住む高円寺を行き来する邦子さんの様子がうかがえる。高円寺で遭遇した赤いビートル。

林ナツミ女史の浮遊感表紙に触発

「うれしい悲鳴をあげてくれ」いしわたり淳治(ちくま文庫)の林ナツミ女史の浮遊感表紙に触発されて。

現在ならでは!自由に着物を着るのがいい

着物を介在して人生や人間関係を描く幸田文の「きもの」を読みつつ、現在では自分なりに好きに素敵に着物を着てよいと思う。

仔羊のあら切りカレーフレッシュハーブ添え

クレッソニエールのフランス料理を食べて、「私の食物誌」吉田健一の西洋料理のことを思い出した。

今でも日本人はこの暗がりを好き?

今での日本人は電球色の暗がりに落ち着きを感じるのだろうか?「陰翳礼讃」に書かれた内容の行き着く先は...。

地面から浮いている店が多い西荻窪

西荻にある雑貨店「FALL」店主による雑貨を通しての人生観が切なくて面白い。夏葉社の本の装丁も美しい。

新宿御苑や明治神宮の地霊は安らかに眠っているのでは?

東京の土地に宿る土地の無念?や怨念?を知り、そんなことを思いながら撮影した写真を掲載。

藤沢周平「一茶」に描かれるお江戸のフリーランス

藤沢周平氏「一茶」に描かれるお江戸のフリーランス。晩年は故郷の信州に戻り、パトロンがいた湯田中温泉にも訪れる。静かで味わいある温泉街。

貧乏と薄幸な女性の描写に説得力「にごりえ・たけくらべ」

五千円札の樋口一葉「にごりえ・たけくらべ」貧乏と薄幸な女性の描写に説得力あり。旧住居跡の井戸はもう明治感はない。

山高登氏の版画の景色が残っていた

新潮社だった東京の編集者「山高登」さんの木版画「本郷菊坂」の風景が時代の空気感を保っててくれた。

ヘミングウェイ「移動祝祭日」の意味は?

自分にとっての移動祝祭日のイメージとヘミングウェイの「移動祝祭日」の意味について

深川は現在の匂いしかしないが「あやかしの深川」だったらしい

深川という地域が持つ歴史の雰囲気が気になるが、関東大震災や東京大空襲のためか、すっかり現在の匂いしか感じない。

夏目漱石が「夢十夜」でみていた夢は?

長野県善光寺の仁王門にある金剛力士の足を見ながら、運慶は彫ったのではなく掘ったという話は夏目漱石の小説だったのか?

「私の東京地図」に書かれた男と女の恋愛事情は

佐多稲子の小説は苦労人らしく人間関係機微なところを見逃さずに書いているところが怖い。

インドを愛する人たちの「インドよ!」を読んで

西荻大岩食堂のマスターとのカレー談義で、東京カリー番長の書籍を紹介してもらった。

森岡書店ができるまでを「荒野の古本屋」で読む

16平米の本屋で1冊の本を売っている 銀座一丁目にある。店舗が入っているビルは「鈴木ビル」という昭和4年竣工の東京都選定歴史的建造物に指定されている。そこが、古い建造物に魅了されている森岡さんが店主の本屋さん。 Nikon D7200 with SIGMA 18-300mm …

利用カメラ

デジタル Nikon D7200 レンズはこちら。 SIGMA 18-300mm AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G 2017年3月までは妹モデルみたいなD5300(しかも赤色)を使っていたのですが、次期モデルリリースに先立ちか安くなったところで、次男モ…

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