本1冊写真1枚

one book with a photo

貧乏と薄幸な女性の描写に説得力「にごりえ・たけくらべ」

五千円札の樋口一葉「にごりえ・たけくらべ」貧乏と薄幸な女性の描写に説得力あり。旧住居跡の井戸はもう明治感はない。

山高登氏の版画の景色が残っていた

新潮社だった東京の編集者「山高登」さんの木版画「本郷菊坂」の風景が時代の空気感を保っててくれた。

ヘミングウェイ「移動祝祭日」の意味は?

自分にとっての移動祝祭日のイメージとヘミングウェイの「移動祝祭日」の意味について

深川は現在の匂いしかしないが「あやかしの深川」だったらしい

深川という地域が持つ歴史の雰囲気が気になるが、関東大震災や東京大空襲のためか、すっかり現在の匂いしか感じない。

夏目漱石が「夢十夜」でみていた夢は?

長野県善光寺の仁王門にある金剛力士の足を見ながら、運慶は彫ったのではなく掘ったという話は夏目漱石の小説だったのか?

「私の東京地図」に書かれた男と女の恋愛事情は

佐多稲子の小説は苦労人らしく人間関係機微なところを見逃さずに書いているところが怖い。

インドを愛する人たちの「インドよ!」を読んで

西荻大岩食堂のマスターとのカレー談義で、東京カリー番長の書籍を紹介してもらった。

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