本1冊写真1枚

one book with a photo

焚書小説を読んで思い浮かべた光景が神保町

古本の価値を何に求めるのだろうか?

焚書書物を焼き捨てること)という言葉があるのだから、時に本は高価であり、危険なのだろうなと。

f:id:yfroot425:20170717213358j:plain Nikon D7200 with SIGMA 18-300mm

この写真にちなんで、こちらを紹介したい。
華氏451レイ・ブラッドベリ(ハヤカワ文庫)

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梅雨、花菖蒲より紫陽花が好き

町中至る所で見かける紫陽花の季節

2017年、今年は例年より紫陽花の盛りが遅い気がしている。これは昨年の6月初めに撮影したもの。ちょっと色(また)盛ってみた。

f:id:yfroot425:20170703221110j:plain Nikon S2 with JUPITER-8 50mm f2

この写真にちなんで、こちらを紹介したい。
東慶寺花だより井上ひさし(文春文庫)

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梅雨に紫陽花と梅の実コラボ画像

紫陽花と梅の実の組合せは珍しくない?

かなり厚化粧してみた画像。毎年、桜同様に紫陽花も撮影したくなりませんか? 

f:id:yfroot425:20170627212421j:plain Nikon D7200 with 35mm f1.8

たまたま、梅の実とのコラボな光景に出会ってとっても梅雨らしいかなと。

この写真にちなんで、こちらを紹介したい。
青梅雨永井龍男新潮文庫

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アイスこそコーヒーの底力が試されるかも

美味しいコーヒーと面白い本のあるカフェが増えている

出身地国分寺の再開発も著しいが、やや気になっていた国分寺駅北側にある胡桃堂に寄ってみた。

f:id:yfroot425:20170625234520j:plain Nikon D7200 with 35mm f1.8

こんな美味しい水出しコーヒーがあるとは、知らなかったよ。

この写真にちなんで、こちらを紹介したい。
珈琲のことば 木版画で味わう90人の名言」箕輪邦雄

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英国カントリーハウスに及ばないが

旧古河庭園ではスケール小さいかも

ヴァージニア・ウルフによるイギリスの小説「オーランド」は、現在でも存在するイギリスらしいカントリーハウスが舞台になっている。

f:id:yfroot425:20170621232211j:plain Nikon D7200 with SIGMA 18-300mm

日本の庭園でそれを空想するには限界があるが、どうにか空想できないかと撮影してみた。

この写真にちなんで、こちらを紹介したい。
オーランドーヴァージニア・ウルフ

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描かれている地域には親近感があって

四谷三丁目周辺にある都会の稲荷神社

「四谷三丁目」と地名を上げているが、普通の読者はそれでその土地のイメージができるのか… 個人的には好きな場所である。

f:id:yfroot425:20170618211118j:plain Nikon D7200 with 35mm f1.8

とは言うものの、ストーリーにとって場所がどこであるかはさほど重要ではないのかなと。

この写真にちなんで、こちらを紹介したい。
コーヒーと恋愛獅子文六ちくま文庫

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「銀座を歩いて」銀座ウエストのバナナサンデー

マイ銀座もいろいろあるけど一番はこれ

新開発が進む銀座は新たなステージに上がろうとしているけど、自分にとっては新入行員時代に先輩方々に連れてってもらった飲み会帰りに食べたこれが印象深く残っている。

f:id:yfroot425:20170614221644j:plain Nikon D7200 with 35mm f1.8

2017年現在でも変わらぬ雰囲気を漂わせていた。

この写真にちなんで、こちらを紹介したい。
銀座を歩く ー四百年の歴史体験ー」 岡本哲志講談社文庫)

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