本1冊写真1枚

one book with a photo

外で並んでも食べたい重要建築物でもある蕎麦屋

秩父の名店、胡桃蕎麦。建物も昭和初期の重要な建築物。そんなこんなで蕎麦を求める楽しみは多い(かも)。

アメリカ人の夏はサッカーではなく野球なんだな

アメリカ人が夏と少年時代を振り返ると野球が出てくるが、それだけでは終わらない夏を重層的な思い出で語る小説だった。

「夏服を着た女たち」というタイトルは写真を撮りたい気分にさせられる

何度も読み返してしまう短編小説、それはニューヨークが舞台であったり、訳者にひかれていたり、切れ味鋭い短編だったり。理由はいろいろ。

年齢とって日本酒飲んでいると自分も蕎麦にはまっていた

蕎麦が好きでもそうでなくても誰でも語れる食が蕎麦なのか。年齢を重ね振り返る人生が出てくると蕎麦を美味しく思うようになるかも?

芥川龍之介に見いだされ、つげ義春が漫画に描いた作品とは?

「芥川龍之介に見いだされ、山頭火に慕われ、つげ義春が漫画に描いた」と言われる伊那の井月を含む短編小説のような作品集

「つげ義春」面白味ない温泉地写真&エッセイがいい

つげ氏が言う「地味で面白味のない湯治場」でも、ゆっくり滞在を堪能できるのであれば、自分は魅力的だと思う。願わくば、古くてもいいから手入れは行き届いて欲しいけど。

「田端文士村」を読んで初めて芥川龍之介が住んでいた田端駅で降りてみた

芥川龍之介が住んでいた田端を訪れてみたが、与美夕照も期待外れたような面白かったような。むかしの名残になかなか出会えない土地だった。

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